「NEO HOPE」6号 対象物件紹介
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| 対象ファンド | IS・LHファンド6号投資事業匿名組合 | |
|---|---|---|
| 物件名 | ホテル プルメリア | ホテル ディオール |
| 所在地 | 茨城県笠間市上市原2163 | 鳥取県米子市福万435-1 |
| 構造 | (1)木造瓦葺2階建 (2)木造亜鉛メッキ綱板葺2階建 |
鉄骨造スレート葺2階建 |
| 客室数 | 15室 | 10室 |
| 交通 | JR水戸線「笠間」駅から車で約5分 | JR伯備線「岸本」駅 車で約5分 |
【周辺の様子】
当該物件「プルメリア」の所在する茨城県笠間市は、茨城県のほぼ中央に位置しており、JR常磐線及びJR水戸線の鉄道、そして常磐自動車道及び北関東自動車道の高速交通体系が確立されております。また首都圏から100Km圏内、水戸市にも隣接していることから、近年住宅団地造成等により都市化が進んでおり、笠間地区を中心に観光レクリエーション面において県内では代表的地域となっています。主な観光地は、旧笠間市に点在していますが、これは笠間地区が元々笠間稲荷神社の門前町として、また笠間焼の生産地として発展してきた経緯があり、古くから観光に力を入れてきたことによります。笠間稲荷神社は、関東はもとより日本各地から年間350万人の参拝客が訪れます。正月三が日の初詣に至っては80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数が茨城県1位を誇り、日本三大稲荷の一つとされております。
笠間市には年間約300万人の観光客が訪れますが、観光地としての笠間市の魅力をもっと広めるため、平成13年より笠間市内観光周遊バスの運行が開始されました。また笠間の新しい食文化としてスタートした笠間稲荷寿司も、4年目を迎え、すっかり定着してくるなど、近年の笠間市の発展は目覚しいものがあります。
当該物件「ディオール」の所在する鳥取県米子市は、鳥取県の西の玄関口にあたり、山陰本線、伯備線、境線と3つの路線を結ぶ鉄道をはじめ、東京、名古屋、そして韓国へとナビゲートする米子空港、米子道・山陰道が通る、まさに交通の要衝であり、“山陰の旅は米子から”とも言われます。
市内北部の弓ヶ浜半島の一角には、海に湧く塩の湯としても有名な皆生温泉が点在しています。タラソ効果が世間で注目されるなか、元祖“塩の湯”として、また山陰最大の温泉地として、毎年多くの観光客で賑わっています。
現在、NHK総合テレビで連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が放送中ですが、JR米子駅・皆生温泉・米子空港を拠点に、米子市・安来市・境港市に点在する「ゆかりの地」を巡るタクシーがスタートするなど、今後の観光客の増加が期待されます。
プルメリア 地図
ディオール 地図
【選定ポイント】
当該ファンドでは、複数のホテルを組入れる方針でございます。1物件目のホテルとしましては、茨城県笠間市にある郊外型のホテル「プルメリア」を選定いたしました。 当該ホテルは、これまでレジャーホテル運営について、経験不足の会社が行っていたために売上が思ったように伸びず、低迷しておりました。
そのため、当該物件を取得するに際して、評価価格を抑えて購入する事が可能となり、 今後、専門のレジャーホテル運営会社により、適切な運営を行うことで、十分に収益改善の見込みがあると判断し、投資対象として決定させて頂きました。
当該ファンド2物件目の投資対象ホテルは、鳥取県米子市にある郊外型のホテルディオールとなります。当該ホテルは、従前よりホテル運営会社による適切な管理がなされておりましたので、設備機器も十分に整っており、設備に対する大幅な追加投資が必要ありません。
また、従前よりリピーターのお客様もいらっしゃいますので、今後も継続した売上の確保ができるものと考えております。









